遺伝子組み換え〔GMO〕果物·野菜の見分け方

DIETS HEALTH

遺伝子組み換え食品を見分け買わないようにしたい方へ『遺伝子組換え食品を知らずらずに口にしているのを知らなかった。できるのであれば遺伝子組み換え食品を取りたくない。』

このような方のための見分け方を紹介します。

今回の記事ではGMOが体に何らかの悪い影響を与えると言うことを前提に遺伝子組み換え果物·野菜の見分け方について、書いていきます。

もちろん偏った考え方では判断が偏ってしまうので、遺伝子組み換えが危険ではないといっている研究者達がいることも事実としてここでお伝えしておきます。

目次

  • 遺伝子組み換え食品の見分け方
  • PLU番号(商品価格識別番号)
  • まとめ

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遺伝子組み換え食品の見分け方


遺伝子組み換え(GMO)の危険性についてはあなたはご存知でしょうか?

ここでは危険性についての詳細は述べませんが、この先スーパーなどで自然にもし遺伝子組み換え作物が売られ始めたときのために見分け方の一つとしてご紹介していきます。

現在では様々な国で、この遺伝子組み換え作物の輸入を禁止しています。

今後、いろいろな国で遺伝子組換えの規制や緩和が知らず知らずに進んでいくことはあると思いますので、注意していく必要がありそうです。

遺伝子組み換え食品の見分け方ですが、果物などによく貼られているシールに “PLU番号(商品価格識別番号)” と言うものがよく見てみるとあります。

この番号によって、遺伝子組換えで作られたかどうかが判断できる一つの材料になると言われています。

PLU番号(商品価格識別番号)


アメリカなどでのスーパーでは、よく果物や野菜にこのPLU番号というのがシールの上にバーコードとともに表示されています。この番号には価格を表示するだけではなくて一般の農法で作られた作物、遺伝子組み換え作物、オーガニック作物の3つのグループに分類されています。以下がその分類です。

⭕️一般の農法で作られた作物:4桁の3000番台と4000番台

例)3363, 3564, 4790, 4869 など

⭕️遺伝子組み換え作物:5桁の8で始まる番号

例)87654, 81297, 80010 など

⭕️オーガニック作物:5桁の9で始まる番号

例)90865. 90010, 91542 など

これらの番号によって見分けていきます。

私自身が海外に住んでますので、この見分け方が日本で実際に真実かどうかはまだ検討中ですので、もしスーパーなどに行く機会があり、どうだったかわかればコメント頂けると嬉しいです。アメリカではこの表示はよく見られるそうです。

ちなみに私が住んでいる国はこの表示があるものとないものがあり、わからないものも多い状態です。表示がないものはおそらく、自国で生産したもののためだと思われます。

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まとめ

遺伝子組み換え食品は、知り合いの大学院生でこの遺伝子組換えを勉強しているオランダ人と話した時にはその方は遺伝子組換えは体に全く害がないもので、生産性を上げられるためとても素晴らしいものだといっていたことを今でも思い出します。

しかし、加工食や添加物、薬などでも言えることですが、自然のものに人の手を加えた食品やものに関しては何かしらのデメリットがあること当然ではないかとは個人的には思っています。

メリットだけしかない話はどうしても疑ってしまうので、両面を見て自分にとっていい選択が出来るようにしていくことが大切だと日々感じています。

また、ある医者の方からは遺伝子組換えの実験では数年だけでやっている実験と数十年単位でやっている実験では結果が違い、数年だと何も健康被害が数値上でないけど10〜20年の研究では健康に影響が出たと言う話も聞いたことがあります。

これも事実としての裏付けは取れていないので何とも言えませんが、可能性はなくはないのかなとも思っています。

今回は、遺伝子組み換え食品の簡単な見分け方の紹介でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!