薬の添付文書

DIETS HEALTH

薬を飲むにあたってその薬の添付文書にかかれている副作用の欄をみることがとても大切になります。なぜかというとどんな副作用が自分に現れるのか分かっていないと病気からくるものなのか、薬からくるものなのか判断ができなくなるからです。

多くの場合、薬は必要なく副作用に苦しんでいる人が多いのが現状です。副作用の欄を見ればすぐ分かりますが、副作用の多さに驚かれるでしょう。

今回はこのようなことを踏まえて、実際の経験から感じたことを書いていきます。

目次

  • 薬は味方ではない
  • 薬を使って症状が良くなっても治っているわけではない
  • 精神科医の実際
  • 薬のフラッシュバック
  • まとめ

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薬は味方ではない


実際に命に関わる救急自体の時以外は医療は不要です。さらに精神的・身体的な病気に関して言えば、(精神病を病気として捉えていること自体おかしいのですが)薬を使うことは全く意味がないどころか余計に症状を悪くして長引かせてしまうものだと認識しています。

身近な知り合いが鬱病と精神科医に診断され、薬を出されたこともあり薬に関してはとても敏感になっています。実際に例をあげると、その方の薬の摂取後は精神的に落ち着いてきました。その当時はあまり知識もなく薬を飲むことで一次的に精神的に安定して良くなっているんだと思い込んでいました。

しかし、その中で症状は安定することがなく鬱病と診断され薬を摂取した後に躁うつ症状がでてきて、今度は躁うつとして診断され、さらに薬を追加されました。このときに初めて異変に気づき、薬や精神科医に対して疑問を持つようになりました。

薬を使って症状が良くなっても治っているわけではない


自分で鬱病に関して調べていく中で変に思ったことは薬の服用をかなり長い年月続けている人が多く一向に治っていないということです。

ここで初めて薬を使用しなくて良くなったときに完治したと言えることに気がつきました。

今思えば馬鹿だなと思いますが、当然ながら何かに依存している状態では完治したと言えません。しかし、ほとんどの人は、薬で症状が良くなれば本当に良くなったと思って、元の生活に戻ろうとします。

これが落とし穴で、根本的な原因が解決されていないので仕事に復帰したとしてもさらに悪化させてしまうだけです。

依存状態を変えていくためには精神科医との付き合いもとても大事になっていきます。

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精神科医の実際


精神科医でもいろんなタイプがいて、その方のときはなにか症状が現れたら、その症状に対して対応されている薬をすぐに処方するという最悪のタイプでした。なので薬は減っていくこともなく最終的に5種類前後の薬の服用を繰り返していました。

当時はこれではその方は良くならないと思い、薬の減薬の仕方を自分なりに勉強して、栄養指導やコミュニケーションをたくさんとるように心がけました。本来、減薬は非常に難しく危険が伴うため、減薬専門のクリニックなどにいかれかならず家族の助けがある状態で行う必要があると思います。

話は端折りますが、今では薬に頼らず甲状腺の病気や血圧の問題もあったのですが全て正常値に戻り、健康な体を手にすることができました。

薬のフラッシュバック


これは知らない人が多いのですが、薬の服用を0にしてからが本当の
戦いで、禁断症状が少なくとも2年は続くのです。

そのためこの2年間の間は知識がなければ、また鬱病になったと勘違いして薬の服用を再会してしまう
ケースが多々あると思います。これが無限ループにはまっている状態になるのです。

本人にとっては薬をやめたくても薬の服用を繰り返さなくてはならなくなるため非常につらいことだと思います。このようなことが起こらないためにも薬の添付文書に書かれていることをしっかりと把握して、薬の危険性・依存性の理解を深めていくことが必要です。

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まとめ

以上のことから、薬の安易な使用は依存性を高めその薬がないと生活できなくなってしまいます。これは精神的な病気の方だけではなく、常に痛み止めを飲んでいる方や胃薬を飲んでいる方などにも言えることです。

薬には添付文書というものが必ず付いていますので、その添付文書をしっかりと読んで薬を飲むことでのメリットだけではなくデメリットも確認する必要があります。

人それぞれの人生なので、もちろん強制ではないですが薬を常時服用している人がいれば、なぜその薬を使わなきゃいけないのかを自分自身で考え直して、本当の健康的な体を手に入れて欲しいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。