【朝起きたらすぐ水を飲もう】朝の最強ルーティン1

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朝起きたら、すぐ水を飲むことのメリットを紹介します。そしてダイエット効果があると言われているカフェインについても触れていきます。

朝起きて水を飲むことのメリットとしては自律神経を整えて内臓をデトックスさせて、より健康的に1日をスタートさせることができます。

とても簡単なことなので是非試してもらいたい朝の最初にやるルーティーンです。

目次

  • 朝起きたら水を飲む
  • カフェインでスイッチ(ダイエット用、応用編)
  • まとめ

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朝起きたら水を飲む

朝起きたらまず水を飲みます。人間の体として目覚めのスイッチを入れるために太陽の日を浴びるか、胃の中に何かを入れることが良いとされています。

胃の中に何かを入れることで、胃結腸反射と言う反射を誘発させ副交感神経が優位に働くことで自律神経を整える作用があります。

胃の中になんでも入れれば良いという考えで、朝食をすぐ食べれば良いとあなたは考えるかもしれません。ですが、空腹時に水を飲むことによって内蔵のデトックス効果もあるので、水を飲むことを推奨しています。

目安としては、コップ一杯から500mlくらいを飲むようにすると良いとされています。

また、睡眠中に失われた水分を補うこともできるのでお勧めです。

朝起きても寝起きが悪いの人は、覚醒度が低い状態だと言えます。覚醒度は脳の血流量と関係があるとされていることからも、寝起きが辛い人は、脳の血流量が低いと言うことが考えられます。

脳の血流量が低いのは日常生活のストレスや腸内環境の悪さによっても引き起こされると言われています。

また、交感神経がうまく副交感神経に切り替わらずに寝てしまっていると脳が疲労したままになり、脳の血流が下がるとも言われています。

このことからも、朝起きるのが苦手だったりするあなたはまず眠くても水を飲むように心がけてみると、副交感神経へのスイッチを刺激して、リラックスできる効果もあります。

カフェインでスイッチ(ダイエット用、応用編)


朝のルーティーンとして、運動によって心拍数を上げて朝から快適に過ごすこともお勧めしています。(どのように運動をすれば良いのかは次回のブログで紹介します。)

この運動によっての脂肪燃焼効果をさらに上げるために運動前にカフェインを摂ることが効果的であると言われています。

他にもカフェインは運動パフォーマンス集中力を高める効果としても知られています。

そのため朝目覚めてから水を飲んだ後にコーヒーや玉露茶などのカフェインが多く含まれている飲み物を運動30分前までに飲むと脂肪燃焼効果が期待できるとされています。

運動前のカフェインの摂取量として、体重kg x 6mg がベストとされています。

こちらの動画から引用
https://youtu.be/HtDWK3kYO2g

つまり、あなたが体重70kgだった場合、

70kg x 6mg = 420mg

ということになります。

カフェインの含有量が多いとされているコーヒーと玉露茶のカフェインの含有量は以下になります。

(100mgあたり)
・コーヒー 約40mg
・エスプレッソ 約212mg
・玉露茶    約160mg

とされています。

つまり、コーヒー約1L、エスプレッソ約200ml、玉露茶では約262mlです。

レギュラーカップが一杯、約120ml-150ml

マグカップが、約200ml-250ml

なので、現実的に考えたらコーヒーではなくマグカップで一杯で収まるエスプレッソか玉露茶でカフェインを摂取すると良いと思います。

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まとめ

  • 朝起きたら水を飲んで自律神経の調節をする。
  • 水を飲むことで内臓をデトックスする。
  • 運動前にカフェインを【体重kg x 6mg】摂取して、ダイエット効果を高める。

今回は、朝目覚めてからまず初めにするルーティーンとして、自律神経を整え内臓のデトックスの目的として水を飲むこと、そしてダイエット効果を目的としてカフェインを運動の30分前までに取ることを紹介しました。

1日を気持ちよくスタートするために、是非今回の記事で書いた水を朝起きたら飲むことを試してみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

参考文献

1)自発的過換気による急性の脳血流量の減少が認知機能に及ぼす影響, 日本生理人類学会誌 Vol.19. No.4 2014.11 225-2322)良質な睡眠のための環境づくり -就寝前のリラクゼーションと光の活用- バイオメカニクス学会誌. Vol. 29 No. 4 (2005)

3)Graham TE, Hibbert E, Sathasivam P. Metabolic and exercise endurance effects of coffee and caffeine ingestion. J Appl Physiol (1985). 1998 Sep;85(3):883-9. doi: 10.1152/jappl.1998.85.3.883. PMID: 9729561.

4)Fredholm BB, Bättig K, Holmén J, Nehlig A, Zvartau EE. Actions of caffeine in the brain with special reference to factors that contribute to its widespread use. Pharmacol Rev. 1999 Mar;51(1):83-133. PMID: 10049999.

5)Warren GL, Park ND, Maresca RD, McKibans KI, Millard-Stafford ML. Effect of caffeine ingestion on muscular strength and endurance: a meta-analysis. Med Sci Sports Exerc. 2010 Jul;42(7):1375-87. doi: 10.1249/MSS.0b013e3181cabbd8. PMID: 20019636.