PROFILE

桑原 秀和(くわばら ひでかず)のプロフィール

 

こんにちは、ヒデです。

現在は、理学療法士として働いて7年目になります。
この下の写真は2019-2020シーズンで働いていたベルギーサッカーのSTVVというチームです。

2017年〜2019年の間、オランダ柔道ナショナルチームの専属トレーナーとして働きました。


代表チームが、世界柔道選手 東京大会前に講道館で合宿した時の写真です。
トップレベルの肉体を持つ柔道家たちとコーチ陣、そしてメディカルスタッフともに仕事ができて、貴重な経験をすることができました。

オランダ起業家に対しての取材を受けました。

オランダポートフォリオ
オランダに来た年、2014年〜2018年までの4年間のことを包み隠さず話しています。当時、オランダに来たのが初めての海外だったので、右も左もわからない状態で生活していました。奇跡的に、いろんな人に助けられて今まで生活できてきたことは貴重な経験だったと思っています。
よかったら、読んでみてください!

オランダの地元紙で新聞に載りました。


オランダのライデンという地元紙で2014年の当時、オランダ人に向けて夢を語らさせていただきました。
以下、日本語に翻訳した内容です。

理学療法士の桑原、オランダへ。
夢はプロフェッショナルスポーツクラブでの仕事
記者:ニック・スフールヴァター
【ライデン】
桑原秀和は4ヶ月前、しっかりとした目標もって日本からオランダに来ました。彼はオランダのプロフェッショナルサッカークラブの理学療法士になることが夢である。その理由として、「オランダのサッカーは攻撃的で魅力的だ」と彼は強調した。また、彼は「私はそれがヒディングやルイス・ファンハールのようなコーチと共に仕事をすることが素晴らしい事だと思っている。」と流暢でない英語で言う。
【宿泊施設】
23歳の日本人は Amsterdam と Utrecht で1ヶ月滞在したあと、3ヶ月前に Leiden で滞在できるところを見つけた。彼は6月の終わりにシーボルトハウスで日本の展示会が開催されている間に、Rita Holland と出会った。彼女は彼と話し、その後、若い理学療法士を家に泊めさせる事を決めた。
【無効】
桑原は夢に向かうための自由の手を持つ。しかし、成し遂げることより言う事は簡単である。日本の理学療法士の資格はオランダでは無効であるため彼は資格を取るために学校に再び行かなければならない。「私は来年に学校に入学できる事を望んでいる。しかし、始めに英語とオランダ語を話せるようになる必要がある。」と桑原は言う。オランダ語は非常に難しい。
勉強をするためにはお金が必要である。従って、桑原は Leiderdorp にある理学療法士である Duco Kanij の治療院で週に2回働いている。また、指圧マッサージ、スポーツマッサージをクライアントの家に訪問して行っている。その間、彼はサッカークラブへのネットワークの構築を試みているが、まだそれは成功していない。「私はまだサッカークラブのコネクションを持っていない。Duco は大きなネットワークを持っていて、私をサポートすることを試みている。私はキャリアを築くために、オランダに少なくとも10年以上は滞在したい。そしてフェイエノールトやアヤックス、オランダのナショナルチームで働く事が夢である。その後、イングランドやスペインに行きたい。私はいつも挑戦したい。」と日本人は野心を語る。

流暢でない英語って堂々と新聞に書かれましたが、オランダ人は正直です笑

海外生活6年目で、やっとこの夢のスタート地点に立てたかなと思っています。

行ったことがある国

オランダ、ベルギー、スペイン、ポルトガル、フランス、オーストリア、イタリア、スイス、ドイツ、チェコ、イギリス、フィンランド、リトアニア、エストニア、ベラルーシ、ポーランド、スロベニア、トルコ、UAE、中国

好きな食べ物

寿司、チーズ、卵料理、肉、手作りの食べ物

嫌いな食べ物

なし

好きな映画

幸せの力、プラダを着た悪魔、ダイバージェント、ターミナル、グリーンブック

好きな本

学問のすゝめ、ユダヤ人大富豪の教え、回想の野口晴哉

好きなマンガ

ワンピース