電磁波による健康被害の賛否【アーシングで幸福度アップ】

HEALTH PHYSICAL

電磁波って本当に体に悪いの?と疑問に思う方へ

今回は、この疑問のヒントになればと思い、書かせていただきます。

目次

  1. 電磁波に対しての治療家としての意見
    ・電磁波は日常に溢れかえっている
    ・治療家の間での電磁波に対する捉え方
    ・体の電磁波を減らす方法
  2. 電磁波の危険性
    ・電子レンジ
    ・肥満への影響
    ・赤ちゃんへの影響

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1 電磁波に対しての治療家としての意見

電磁波は日常に溢れかえっている

電磁波はなんとなく体に良くないやそんなの影響ないなどいろいろな意見を耳にすることがあります。あなたは電磁波なんて携帯からパソコンからも出てるから全く気にしていないと思われているかもしれません。

それが実際の一般的な意見だと思います。ただ治療家として、健康の被害になりそうな物に対して、一回立ち止まって考えてみるのは大切なんじゃないかと思います。

先ほど、書いたように電磁波は携帯やバソコン、そして電子レンジなど電子機器から出ているもので、日常に溢れかえっています。個人的には、仮に電磁波は身体に悪いとしてもこの世の中では100%避けられないものなので、どう上手く付き合っていくのかが重要だと考えています。

治療家の間での電磁波に対する捉え方

僕の感覚での話になりますが、治療家と呼ばれる人たちがどのように電磁波を認識しているかを話していきます。

治療家の中で、電磁波は身体の病気につながる、スポーツのパフォーマンスを下げると言う方々がいます。その方々はだいたいオステオパシー、カイロプラクティック、整体、東洋鍼灸、気功の先生方から聞くことが多いです。

逆に西洋医学の色が強い、理学療法士、スポーツトレーナー、西洋鍼灸、医者の先生からはこのようなことの話題にならないし、エセ医学として捉えている方も多いです。

どちらの考え方がいいのかということはなく、自分が信じるもので患者さんが良くなればいいですよね。

体の電磁波を減らす方法『アーシング』

ある治療家の方々から電磁波の危険性を教えてもらうとともに、電磁波の排除の仕方を教わったのでここで紹介します。電磁波は身体に溜まるらしいので、電磁波を体から排出する必要があるみたいです。

その方法とは、アーシングと言います。

これはとても簡単な方法で、まずは裸足になって土の上を歩いたり立ったりするだけです。やっている最中や終わった後はなんだか体が原意になった感じがします。なので、実際に電磁波が身体に溜まってたんじゃないかと思わせるくらい良い方法です。

知り合いの裸足ランナーの方が筋肉痛のふくらはぎと土を電線でつなげて寝ると言うことをされていました。実際に回復が早くなって体が楽になると言っていました。これは非常に興味深いと個人的に思います。

2 電磁波の危険性


ここでは、電磁波が身体に害を与えると言う前提でのデメリットを上げていきます。

電子レンジ

電子レンジなどから発せられる電磁波は、食品に急激なエネルギーを与えるため発がん性がある活性酸素(フリーラジカル)が増大したり、体内で代謝できない物質に変性するなど、目に見えない変化が起こっている事が、多くの研究で報告されています。

ロシアでは旧ソ連時代に電磁波の研究がされた際に、ネガティブな結果がでたため1976年に電子レンジの使用を国家レベルで禁止したほどです。

電子レンジには具体的にどのような危険があるかというと、発がん性作用、食べ物の栄養素の破壊があげられられます。また電磁波にも、体内ホルモンのメラトニンの減少、癌や白血病、アルツハイマーのリスクが高まる可能性なども言われています。

電磁波問題の世界的権威ロバート・ベッカー博士(ニューヨーク州立大学)は電気器具から出る電磁波の安全基準は1mGとし、電磁波の悪影響を受けるのは『成長中の細胞』であると結論づけています。国立環境研究所では、4mG以上の場所で暮らしている子供は、白血病4.7倍、脳腫瘍10.6倍の罹患率となっていると報告しています。

IHクッキングヒーターでは1000mGを超える例もあると言われています。他にも電子レンジの研究で著名な方の一人にヘルテル博士という方いますが、電子レンジで温められた食べ物が人体に及ぼす影響についてこう述べています。

『電子レンジは退行的な力を電子レンジされた食べ物に作用させる』
『電子レンジは、電子レンジ調理された食べ物の栄養素を変え、その変化はその料理を食べた人の血液を通じて人体の退行を促す』

これらの研究があるように、電子レンジを使用した食べ物が害をなす可能性があるかもしれないですね。だだし、電子レンジが必要なコンビニ食や加工品などが身体に悪いことは一目瞭然です。

肥満への影響

電子レンジの使用が増えた事で、肥満の人も増えたとも言われています。これは簡単に温めて食べられる食べ物を食べる機会が増えた事によるものであり、このような食べ物は加工食品が多く、炭水化物や質の悪い油、化学物質などが多く含まれています。

電子レンジを使うだけでも栄養素の破壊を起こし、体に吸収しにくい食べ物に変化してしまうので、このような加工食品を電子レンジを使って食べる事は、肥満だけではなくさまざまな病気を引き起こします。

手作りで作った料理の残り物であっても、しっかりと栄養素を取りたい場合やフリーラジカルを避けたい場合は、フライパンで温めたりして他の方法で行う事がいいかもしれませんね。

赤ちゃんへの影響

電磁波の影響を受けるのは『成長中の細胞』ということが研究で報告されています。つまり、電磁波の影響は大人よりも赤ちゃんの方が大きいという事になります。知らず知らずのうちにミルクや離乳食に電子レンジを使っている方も多いのではないでしょうか。

もともと粉ミルク自体、体に良くない事は当然のことではありますが、あなたが今までもし赤ちゃんに電子レンジを使っていたら考え直してみたらどうでしょうか。自分の体であればいいですが自分の子供の健康とかんがえると、別の方法をとりたいと考えたいです。

電磁波の影響は電子レンジやIHクッキングヒーターだけではありません。現代では、スマートフォンやパソコンなどもかなりの電磁はを出していて、脳への影響も懸念されていますので、くれぐれも赤ちゃんのような小さい子にはなるべく触れさせないようにするのがオススメです。

自分の子供を守る事ができるのはあなただけです。

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まとめ

  • 電磁波は避けられないものなので、どう付き合っていくかを考える。
  • 電磁波はオステオパシー、カイロプラクティック、整体、東洋鍼灸、気功の先生方の間では健康被害になることが言われている。
  • 『アーシング』という電磁波を体から減らす方法があります。
  • 様々な研究で電磁波の危険性が危惧されています。
  • 電子レンジで食べ物を温めることで肥満へのリスクが高まります。
  • 電磁波は赤ちゃんへ健康リスクがある可能性があります。

電磁波に関して賛否両論あると思います。僕がここであ勧めしたいのは、アーシングをたまにやってみることです。電磁波の影響があるないにせよ、アーシングによって健康を促進して、幸福度を上げると言う研究結果が出ています。

他の人のブログですが、興味がある人はみてみてください!
» アーシングブログ(他サイト)

今回は以上になります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。